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お知らせ

(更新日:2024年5月24日)

 

第26回ゆふいん文化・記録映画祭

追加の情報をアップデートしました。

下記及び詳細ページをご確認ください。

開催日: 2024年 6月7日(金) ~ 6月9日(日)

追加情報が決まり次第、本サイトにて随時アップデートいたします。

「ゆふいん文化・記録映画祭」とは…。

 これは、湯布院で生まれた風変わりな小さな映画祭です。1998年(平成10年)に始まりました。
 45年前、《町おこし》の一環として「湯布院映画祭」が生まれました。しかし《町おこし》といった思惑を越えて「映画」そのものの映画祭として育ってきました。

その間、町は小さな温泉地から年間400万人もの観光客が訪れる観光地へと変化しました。しかも自衛隊の駐屯地だった町は、米軍の演習も行われる土地ともなってしまいました。
 この変化の中にあって、次の時代へのマチ作り、自らの足元を固める生き方を考える時のように感じています。そのことを探るための映画祭を始めようと思いました。劇映画を上映する「湯布院映画祭」とは別の文化、教育、科学、記録映画の映画祭です。
 これらの映画の上映とトーク、交流会を通して、マチやムラの暮らしを見つめ、教育を考え、自然の在り方を模索してゆきたいと思っています。

しかし、決して啓蒙的、教育的、政治的なものではなく、楽しい映画祭を作りたいと思っています。

 「ゆふいん文化・記録映画祭」には、私たちが生きている世界の現実の中で発見された、《まっすぐな驚き》がいっぱいつまっています。劇映画とは異なり、目に触れる機会の少ないそんな良質な映画に光をあて、それらの映画が少しでも多くの人々に触れる機会を作りたいとも思っています。

《まっすぐな驚き》を一緒に見つめましょう。

 

「ゆふいん文化・記録映画祭」実行委員会

映画祭について
次回 第26回

​第26回 ゆふいん文化・記録映画祭

開催日: 2024年 6月7日(金) ~ 6月9日(日)

◆ 6月7日(金)

プログラムA

16:30~
『WILL』

2024年/140分
監督・撮影・編集:エリザベス宮地
プロデューサー:高根順次
音楽・出演:MOROHA

ゲストトーク:エリザベス宮地、アフロ(MOROHA)、服部文祥

◆ 6月8日(土)

プログラムB 「姫田忠義回顧上映」
10:00~
『越後奥三面 -山に生かされた日々- デジタルリマスター版』
1984 / 2023年 /145分
監督:姫田忠義

 

プログラムC 「姫田忠義回顧上映」
13:10~ 
『イヨマンテ - 熊送り』
1977年/103分
監督:姫田忠義
ゲストトーク:姫田蘭、小原信之、澤幡正範、別府大学名誉教授 段上達雄

プログラムD
17:00~
『走れ!走れ走れメロス』
2023年/53分
監督:折口慎一郎

映画上映後出演者による演劇上演

劇団一級河川(島根) 『葉桜と魔笛』

原作:太宰治 脚本・演出:亀尾佳宏 出演:勝部瑞穂/堀江優純菜/曽田昇吾

『花の盛りの懇親会』(催し・出店)

19:00~
〈会場:乙丸公民館〉
※ 懇親会は、ご自由に参加できます。

◆ 6月9日(日)

プログラムE
10:00~
『おまえの親になったるで』

2024年/95分

監督:北岸良枝

ゲストトーク:北岸良枝、草刈健太郎(出演)

プログラムF
『まち歩き&アーカイブトーク』
10:15~
話し手
小林道夫さん・中谷健太郎さん
定員20名 ¥1,000(要予約080-3906-4424)

 ※定員20名は全日券の方が優先です。
  全日券以外の方は当日の空き状況次第の空席待ち予約となります。
  ご了承ください。

プログラムG
13:30~
『メロスたち』
2023年/76分
監督:折口慎一郎
ゲストトーク:折口慎一郎、亀尾佳宏、曽田昇吾

プログラムH
16:30~
『ハマのドン』

・2023年 第97回キネマ旬報ベスト・テン 文化映画第3位

・日本映画ペンクラブ  2023年文化映画第3位

・第41回日本映画復興賞 日本映画復興奨励賞

2023年/100分
監督:松原文枝 企画:テレビ朝日
協力:公益財団民間放送教育協会
プロデューサー:江口英明(テレビ朝日)
雪竹弘一(民教協)ナレーション:リリーフランキー
制作:テレビ朝日
配給:大秦

ゲストトーク:松原文枝、寺脇研

過去上映作品

ゆふいん文化・記録映画祭 過去上映作品

松川賞

「松川賞」とは


 第11回ゆふいん文化・記録映画祭を迎えるにあたり、『松川賞』を創設いたしました。
これまで10年の間に「ゆふいん文化・記録映画祭」と深いおつきあいをいただきながら、昨年急逝された故・松川八洲雄監督の偉業を偲び、設けるものです。
 また、この賞の創設により、なかなか陽のあたらない中・短編ドキュメンタリー映画の創造の場を、ここ九州・大分・由布院盆地に作る事で、新しい映像の可能性を発信していきたいと考えております。

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