映写機.png
ゆふいん文化・記録映画祭.png
由布岳鳩.png
BUNKA・KIROKU.png

お知らせ

 

「第24回ゆふいん文化・記録映画祭」2022年7月22日(金)~24日(日)は、

お陰様で無事に開催を終えることができました。

関係各位、ご来場の皆様方に深くお礼を申し上げます。

次回「第25回ゆふいん文化・記録映画祭」でお会いできることを楽しみにしております。

公開可能な情報が決まり次第、本HPにてお知らせ致します。

(更新日:2022年7月27日)

「ゆふいん文化・記録映画祭」とは…。

 これは、湯布院で生まれた風変わりな小さな映画祭です。1998年(平成10年)に始まりました。
 45年前、《町おこし》の一環として「湯布院映画祭」が生まれました。しかし《町おこし》といった思惑を越えて「映画」そのものの映画祭として育ってきました。

その間、町は小さな温泉地から年間400万人もの観光客が訪れる観光地へと変化しました。しかも自衛隊の駐屯地だった町は、米軍の演習も行われる土地ともなってしまいました。
 この変化の中にあって、次の時代へのマチ作り、自らの足元を固める生き方を考える時のように感じています。そのことを探るための映画祭を始めようと思いました。劇映画を上映する「湯布院映画祭」とは別の文化、教育、科学、記録映画の映画祭です。
 これらの映画の上映とトーク、交流会を通して、マチやムラの暮らしを見つめ、教育を考え、自然の在り方を模索してゆきたいと思っています。

しかし、決して啓蒙的、教育的、政治的なものではなく、楽しい映画祭を作りたいと思っています。

 「ゆふいん文化・記録映画祭」には、私たちが生きている世界の現実の中で発見された、《まっすぐな驚き》がいっぱいつまっています。劇映画とは異なり、目に触れる機会の少ないそんな良質な映画に光をあて、それらの映画が少しでも多くの人々に触れる機会を作りたいとも思っています。

《まっすぐな驚き》を一緒に見つめましょう。

 

「ゆふいん文化・記録映画祭」実行委員会

 
 

​第24回 ゆふいん文化・記録映画祭

開催日: 2022年 7月22日(金) ~ 7月24日(日)

第24回 リーフレット

◆ 7月22日(金)

【18時〜 投げ銭上映】
プログラムA 『風の記憶  湯布院・日出生台“1996〜2022”』

ゲストトーク: 高見 剛 監督、衛藤 洋次 氏、浦田 龍次 氏

◆ 7月23日(土)

【10時〜11時30分 体験ツアー】
プログラムB 『由布院の水辺を巡る 〜由布院盆地の水生生物の世界〜』

《案内人》富山雄太(九州ミズベ研究所 代表)

【12時30分〜】
プログラムC 『蟹の惑星』

ゲストトーク: 村上浩康 監督

【15時00分〜】
プログラムD『つつんで、ひらいて』

ゲストトーク:広瀬 奈々子 監督、藤枝 大 氏、岩尾 晋作 氏

【18時00分〜】
プログラムE『明日をへぐる』

ゲストトーク:今井友樹 監督

◆ 7月24日(日)

【10時〜12時 体験ツアー】
プログラムF 『由布院のむかしを巡る 〜由布院の「歴史」と「史跡」を巡る〜』

【7月24日(日) 13時〜】

プログラムG『教育と愛国』

ゲストトーク:澤田隆三氏(プロデューサー)

【7月24日(日) 16時30分〜】
プログラムH『杜人』

ゲストトーク:前田せつ子 監督、矢野智徳氏

 

ゆふいん文化・記録映画祭 過去上映作品

松川賞

「松川賞」とは


 第11回ゆふいん文化・記録映画祭を迎えるにあたり、『松川賞』を創設いたしました。
これまで10年の間に「ゆふいん文化・記録映画祭」と深いおつきあいをいただきながら、昨年急逝された故・松川八洲雄監督の偉業を偲び、設けるものです。
 また、この賞の創設により、なかなか陽のあたらない中・短編ドキュメンタリー映画の創造の場を、ここ九州・大分・由布院盆地に作る事で、新しい映像の可能性を発信していきたいと考えております。

SNS

Instagram

 
 

リンク

お問い合わせ

送信ありがとうございました